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サブページって何?

WEBサイトを構成するページのうち、トップページ以外のページをサブページや下層ページと読んだりしています。

Yahoo や google などの検索エンジンを通じて、サブページにいきなりアクセスする事も多く、そういった場合を想定して制作するページをランディングページと呼んだりします。

サブページ制作の勘所

階層は2階層までがベスト。 理系の方に多い傾向なのですが、サイトのページ構造を細分化して第4階層までのサイトを設計すると、第4階層を見る方は限りなく少なくなってしまいます。 余程大規模のサイトでない限り、訪問者になるべくクリックさせない工夫が必要であり、その目安が第二階層までのサイト設計となるのです。

必ずTOPページに戻れる方法を用意すること。 サイト内のどのページに居ても、必ずワンクリックでTOPページに戻る事のできる工夫が必要です。 ヘッダー部分に位置するロゴをクリックしたらTOPページに戻る。メインメニューの左は「TOP」といったメニュー構造。コンテンツ上部のパンクズリスト。ページ下部フッターでの「TOPページに戻る」といった表示は、訪問者のユーザビリティーを向上させるために非常に大切な施策となります。

ページ間の行き来がしやすいように、サイドメニューなどの工夫を実施。 サブページからサブページへ行くために、いったんTOPページに戻らなくてはいけないメニュー構造は良くないです。 サイドメニューなどにサブページのタイトル一覧を表示させ、行きたいページへダイレクトでアクセスできる機能を付加させる事は肝要です。

情報の配置は新聞を見習う。 まずはTOPページに新聞の大見出しを記載し、サブページに小見出し、記事本文となるような流れを作れば、TOPページへアクセスしてきた方を、スムーズにサブページに誘導する事が可能となります。